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2013年02月06日

NHK BS1 「ほっと@アジア」のcheck アジカルのコーナーにゲストとして出演させていただきました。当日はタイの少数民族について、主にヤオ族の刺しゅうを取り上げながら、彼らの現状とこれからについてお話させていただきました。
詳しくはNHK HP☞ほっと@アジア

2012年05月15日



昨日タイより戻って参りました。久しぶりの猛暑のタイ、バンコクは以前と何も変わることなく迎えてくれました。変わったことといえば、地下鉄やBTSの車両で皆が手にしている携帯電話がことごとくiPhonだったことです。99%以上の人がiphonを使っています。これは新しいもの、かっこいいもの好きのバンコク人らしい現象。帰国して東京で山手線に乗るとまだまだパッコン型の携帯電話を使っている人も多いのに逆に驚きました(私も含め)。今回も良い出会いに恵まれて感謝の気持ちで一杯です。すでに数年前よりタイの少数民族のクラフトは底を尽き、ベトナム北部の山岳民族のクラフト中心になっていましたが、そろそろそれも底を尽き、今回は中国のミャオ族のクラフトに移行し始めた印象がありました。チャトチャクのクラフト店も年々減少し、良いものは本当に少なくなりました。それと同時に、価格は高騰するばかりです。上質のハンディクラフトの作り手がすでにいないことが明白なのです。
そんな中、今回はタイ東北地方、特にカンボジア国境近辺のタイシルクを多数入手することができました。クメールの影響の強いマッドミー(タイ絣)は好ましい文様が多く、まだ良いものがあります。また夏用のリメイク服も多数仕入れることができました。順次出品して参りますのでご覧戴けますと嬉しいです。
2012年04月26日



厳しい寒さだった長い冬もようやく終わりを告げようとしています。
昨日庭の片隅にカタクリの花を見つけました。
昨年と同じ株が同じ花を咲かせてくれました。
当たり前のようなこの繰り返しは決して当たり前ではないことを、
昨年の大災害によって改めて痛感することができた私たちです。
毎年巡り来る春の芽吹きがどんなに有り難いことなのか、
改めて自然の恵みに感謝して、春到来を心ゆくまで楽しみたいと思っています。

この10年、毎年必ず買い付け旅に出かけていましたが、
昨年は初めて、一度も果たすことができず、残念な思いをしました。
春到来と同時にようやく久しぶりに買い付け旅の
予定を立てることができました。
5月の連休過ぎに、マンゴーやライチーの最も美味しい季節の
バンコクを訪れる予定です。
今回も素敵な出会いがあることを祈っています。
皆様新着にどうぞご期待下さいませ。
2011年10月12日



2012年の卓上月めくりカレンダーを作りました。
アジアの籠と布Lom-Sam-Nueaのオリジナルカレンダーです。
ゴールデントライアングルに暮らす少数山岳民族衣装などオリジナル画像が掲載されています。
山岳民族の精緻で美しい手仕事を月替わりでお楽しみいただけます。
数に限りがございますのでお早めにお求めくださいませ。

御陰さまにて大好評につき完売いたしました。どうもありがとうございました。


1月少数山岳民族衣装ヤオ族女性のパンツ6点
2月アユタヤの供物籠と根岸公園の紅梅
3月タイ少数山岳民族衣装ヤオ族女性のパンツ刺繍部分
4月少数山岳民族白モン族の襟刺しゅう布
5月ベトナム少数山岳民族衣装ヤオ族女性の銀板のボタン
7月少数山岳民族モン族女性プリーツスカート
8月少数山岳民族アカ族女性脚絆
9月タイ少数山岳民族衣装ヤオ族女性のパンツ刺繍部分
10月少数山岳民族チン族女性サロン
11月ラオス蚊帳上部飾り布
12月タイ少数山岳民族衣装ヤオ族女性のパンツ
2011年09月01日

清里でここ数年話題になっているカフェがあります。移住する前から行ってみたいと思っていました。ハイシーズン中は長蛇の列ができるほどの人気です。場所もわかりにくい脇道をずっと入ったところです。なかなか行けないままになっていました。
ところが、最近脇道ドライブを楽しむようになって、偶然にも通りかかりかかることができました。
買い物の帰路、同じ道を通ってまた行ってみました。
収穫を待つばかりになった稲穂の波を見渡す絶景ポイントに建っています。
古民家と聞いていましたが、わざとらしさのない、本当にどこにでもあるような古い民家です。
お庭も、普通の原っぱみたいです。凝った華やかな演出は全くなし。自分の田舎に帰ったみたいなおうちです。9月に入ったので少しはすいてきたかと思いきや、駐車場は満車で、カフェは満席。お店の女性が出てきて、皆さんごゆっくりされますから当分空きません。と申し訳なさそうに伝えてくれました。
今、一番癒される風景は、頑張ったお洒落なものではなく、こんな自然なさりげないものなんだ・・・と改めて感じました。だれもがほっとする風景、日本人の心の根っこにある風景なんですね。
稲の刈り取りが終わる前にもう一度行ってみたいです。
2011年07月18日



最近オーストラリアから新規参入し、強烈な営業展開をしているプリント会社の営業力に負けまして、新しい名刺を作成してみました。フォントが当店と同じものがなかったのは残念でしたが、テーマカラーはイメージ通りのものが見つかり、とても満足しています。

自作の画像を挿入できるところもとても良かったです。
人の髪が下りているところはヘアサロン用のデザインなのかもしれません。
お気に入りのヤオ族パンツの、継ぎ当てのある刺繍部分を顔部分に入れて、ちょっとシュールになりました。

今年の2月の発刊した「ヤオ族刺しゅう」の訳本のデザインとも偶然にもよくあっていますので、セットにしてお送りするにも違和感がないと思います。

右上に若干の白いラインが入ってしまったことを、カスタマーセンターにフィードバックしたところ、即日プリントのやり直しと発送を確約してもらえ、アフターサービスの良さにも満足です。
お揃いのポストカードも注文してしまいました。
皆様にも気に入っていただけたら嬉しいです。
2011年05月14日



広域農道沿いに山藤が群生し、満開になっているのを見つけました。
山あいの谷に段々畑があり、その両脇斜面いっぱいに山藤が満開になっていました。
その野性味溢れる姿にしばし車を停めて見とれました。
畑には農作業する人の姿も見えず、車もほどんど通りません。
ひっそりと誰に見せる訳でもなく満開に咲く山藤の生命力に感歎しました。
山藤といえば、その蔓で編んだ籠を思い浮かべます。
もし許されるなら、山藤の蔓をいただいて、いつか自分でも編んでみたい。
山奥に人知れず群生する山藤は誰のものなのでしょう?昔なら自由に採っても許されたのでしょうが現在はどうなのでしょうか?勝手に採ることがいいことなのか、山暮らしの人に教えを乞うしかないのでしょう。
2011年04月13日




福島原発の深刻なニュースがまた飛び込んできました。
被災地のことを想って、心が晴れることのない毎日です。
申し訳ない気持ちを抱きながら、桜の名木を訪ねました。

神代桜は樹齢2000年、ワニ桜も300年と推定されています。
どちらも長い長い年月、私たちの気持ちをほぐし続けてきてくれた桜です。
そう思うと愛おしくて、思わず手を合わせたくなりました。
きっと人々の様々な心や訴えを、ただずっと長い間受け止めてくれたのだと思います。
そして、ただじっと其処にいて自分の主張などせず、歴史を見守りながら、
ひっそりと咲き続けてくれています。
震災後の私たちの暮らしはきっと変わっていくと信じています。
そしてそれをこれからもこの桜はずっと見守ってくれると思います。
2011年04月08日

4月に入って,一気に雪解け初夏のような陽射しとなりました。デッキに出ると、そこは野鳥のさえずりのシャワーでした。
昔話の「ききみみずきん」を思い出しました。
楽しく歌っているだけではなく、井戸端会議もしているんでしょう。
シジュウカラのピーチクピーチクは明るく春を謳っているように聞こえます。2時間ほど、野鳥のさえずりに耳を傾けながら針を進めて、油単が完成しました。
アメリカの「サマーキルト」と呼ばれる,アンティークキルトを目にして以来、ずっと作りたかった、中綿のないキルトです。
アイロンをきちっとかけて、裏打ち布を正確に置き、しつけを確実にすれば,裏表がずれることなく仕上がることを確認できました。
キルティングをしないことは寂しくもありますが、場所をとらないし、トップのままよりずっと扱い易いし、思ったよりずっとしっかりしていておすすめです。上部の額縁には細い棒を通すことができます。小振りな大きさなので、使わない時にはちょっとした肌掛けにもできそうです。
昨晩も宮城県では大きな地震があり、ここ清里でも不気味な長い揺れがありました。
ようやく電気が開通して間もなくまた停電になってしまったというニュースを聞きました。いつも通り針仕事を進めることができたことに心から感謝したいと思います。
2011年03月21日


東日本大震災が起こってから10日が経ちました。
当初は正視できないほどの惨状がTVに映し出されました。
10日経った今、伝えられているのは被災地で懸命に救助活動にあたる警察官自衛官の人々。また自ら被災しながらもボランティアとして懸命に救助活動にあたる地元の人々。9日ぶりにがれきの中から二人が救出されたという明るいニュースもあります。不幸な出来事を乗り越えて,確実に人々は復興に向けて歩んでいます。
被災しなかった人たちは計画停電で節電に協力したり、義援金を寄付したり、被災地に物資を送るための協力をしています。そして何もできなくても、今までの生活を見つめ直しています。何をするにも、被災された方のことを考えて、後ろめたいような気持ちになりますが、今まで通りの生活を淡々と続けるしかありません。節電を始めとして無駄を極力なくし、当たり前の暮らしを感謝しながら。

計画停電中、TVもラジオも音楽もない静寂の中、薪のはぜる音を聞きながら針を進めました。心が落ちつくひとときです。

*詳しい画像は「Quiltつれづれ」で☞

2011年03月07日


引越の段ボールもようやく片付き、少しずつ八ヶ岳山麓生活が日常にとけ込み始めています。平穏な日常を取り戻しつつあり、前回仕入れ商品のアップもこれから少しずつすすめたいと思っております。毎日が新鮮な驚きの連続で、カメラも手放せず、ずっと首からぶら下げて生活しています。「清里便り」も以前のiWebから飛び出して、ブログ形式に変更しました。(^_^) まだ始めたばかりの山麓生活ですが、その新鮮な驚き(ノ゚ο゚)ノなどお伝えできたら嬉しいです。是非ブログの方にもお立ち寄り下さいね。コメントもお待ちしていますm(__)m

清里便りのブログはこちらです☞

2011年02月18日

長年の夢の実現に向けて、八ヶ岳南麓標高1320メートルの地へ移住致しました。
転居に際しましては、多くの方々に応援していただきまして心より感謝しております。
ありがとうございました。
 転居当夜より浴室の水道管亀裂により水道が丸一日使えず、翌朝は積雪30cmを記録。翌々日は粉雪が一日中降り続いて積雪は50cm近くになり、人生初の雪掻き、屋根からの雪崩の洗礼を受けました。
雪を頂いた八ヶ岳の神々しさに見とれ、真っ白な雪原に初めての足跡を付けながら焚き付け用の枯れ枝を拾い集め、野うさぎや野生の鹿の足跡を見つけては、歓声をあげております。一方では、舞い上がった気持ちを打ちのめすかのように、重大な手続き上の失念があって後始末に奔走して冷や汗をかいております。
珍道中ならぬドタバタ珍転居模様を繰り広げる毎日です。
自然の紹介を交えながら、ささやかな「清里便り」を新ページに加えさせていただきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
2011年01月12日


昨年末の買い付け旅の第一の目的だった包装紙、買って参りました!
当店で使用しておりますラッピングペーパーは、タイ北部の名産でもある,手漉き紙です。
桑の木の皮から作るサーペーパーは所謂木材パルプから作る酸性紙ではないため、劣化しません。この紙はサーペーパーよりずっと使いやすいラッピング用の薄物です。今回仕入れたものは、木の葉の漉き込み紙が三色(濃い緑、ベージュ、濃い赤)と薄い手漉き紙二色(ベージュ、ピンク)の5種です。
商品は水ぬれ防止のため、ビニール袋に入れた後、
こちらの手漉き紙で包装します。紐はラフィア、または羊毛ロピー糸です。
ラッピング後、山岳民族のポストカードと当店のタグを添えて、茶封筒に入れます。
ご注文の際にもしご希望がございましたらご遠慮なくお伝えただければ幸いです。

詳しくははこちらから☞

2010年12月04日
Ann Goldman氏著作の「LAO MIEN EMBROIDERY」(White Lotus社刊)の日本語訳「ヤオ族の刺しゅう」を来年2月に出版できる運びとなりました。ヤオ族の精緻な刺しゅうの技を余す所なく紹介いたします。刺しゅうの文様とその意味、謂れに始まり、刺しゅう文様にまつわるヤオ族の伝説や宗教感、伝統衣装、また移住を余儀なくされた民族の辛酸の物語を一冊の本にまとめたものです。ヤオ族衣装に興味のある方は必読の興味深い内容になっています。当HPにてご予約受けつけを開始いたします。ご予約頂いた方にはもれなく山岳民族のポストカードと当店のポイント1000P(1000円分)を差し上げます。
書籍の予定価格は1200円税別です。また、2月よりAmazonでもご購入いただけるほか、紀伊国屋書店本店、文教堂書店でも1年間常設されることが決まりました。是非手に手に取ってご覧下さいませ。ご予約はこちらから☞
2010年11月08日


秋も深まった週末、八ヶ岳山麓に再び行ってきました。移住計画も一進一退。二転三転の様相で、人生侭ならない・・・と痛感する日々を過ごしています。そんな中、闇夜にわずかに燈明が灯ったような、出来事がありました。色々な障害が「まだ時期ではない」「無理をするな」というシグナルであるのか、はたまたわずかな燈明こそ「希望の灯り」「目に見えないものの導き」であるのか・・・今だに掴みかねています。気が滅入りそうになる中で、人の優しさ温かさには泣かされます。そしてこの雄大な大自然に癒されました。ガイドブックにも出ていない、清里の大草原に出会いました。八ヶ岳の全貌と反対側には富士山茅が岳が望める草原でした。落葉松の紅葉も燃えるようでした。まるで宮沢賢治の世界を具現化したような草原。人っ子一人いない大草原に聞こえるのは風の音だけ。そして草木や山が語りかけてくるのです。目に見えないものとも語りあえるような気持ちになりました。

2010年10月03日


9月末までに届く予定、とされていたタイ検定の合格通知が本当に末日の30日にようやく届きました。結果はまずは合格。いつもの一夜漬け勉強受験だったにもかかわらず、ちょっと厚かましい期待をしていたのですが、世の中そうは甘くありませんでした。やっぱりいつも通り可もなく不可もない結果でした。今回は3級ということもあって問題がさほど難しくはなかったので、100点の方がたくさんいたのでは?と思いきや予想外にも最高点は97点ということでした。う〜ん、4点差・・・・でもその4点の差に100人以上の方々が詰まっていたのでした(T_T)。もうちょっと勉強すればよかったな・・・・とこれまた学生時代からの相も変わらぬ同じ台詞。わかったことは何十年たっても進歩のない私・・ということでした。
ASEAN検定事務所から届いた封筒の中身が画像にあるものです。石川遼君のポストカードが微妙な感じ。認定証カードは何の為のものなのかな?お守り?合格証書もまさか額に入れて飾ることもできないし・・・シャレがない(ノ_-;) なんとなくモヤモヤ感が残ってしまった私でした。皆さんはいかがだったでしょうか?


過去の徒然草はこちらです☞

2010年09月18日



猛暑に悩まされたこの夏。ふっと気づくとすっかり空気が入れ替わり、秋の気配が漂っています。
 久しぶりに根岸森林公園まで足をのばしました。木陰にシートを広げて、ポットにいれてきたホットコーヒーで寛ぎのひととき。爽やかな風に秋を感じました。
ふといつもの椎の木のあたりに目をやると、濃い緑の葉の間から茶色のかたまりがたくさん見えます。近づいてよく見るとたわわにドングリの実が成っていました!椎の林の南側,よく陽が当たる側はすっかり焦げ茶に色づいたドングリがこぼれるほどになっています。反対側の北側に行ってみると、大きなドングリが成っているものの、まだまだ若い緑色でした。日当りでこんなにも違うのですね。木の足下には今日、落ちたばかりのピカピカのドングリが一杯。思わずたくさん拾ってしまいました。常々、家族からどうしていつもドングリを見ると拾わずにはいられないの?何のために拾うの?と不思議がられています。自分なりに、「縄文人の血が騒ぐ・・・」と勝手に説明している次第です。骨太ガッシリ体型の私に縄文人の血が脈々と流れているのは間違いありません。

過去の徒然草はこちらです☞

2010年08月30日


残暑お見舞い申し上げます!
8月29日、タイ検定第一回、行って参りました・・・・
ナンダカンダいいながら結局めこんの公式テキストを購入。みっちり精読して備えるつもりが直前の用事が立て込んで・・・前日詰め込み型のいつもの一夜漬け準備で当日に突入しました。田園都市線渋谷駅のホームで、テキストを見つめる中年女性一名を発見。さりげなくやり過ごし、電車に乗り込むと同じ車両にテキストを真剣に見つめる若者数名を発見。うん・・・なかなか頑張っておられますね・・・。
会場に詰めかけた人々は予想外に老若男女問わず、年齢層も様々でした。
初めての検定ということもあって多々混乱が生じているようでした。受験票の上に打ち込まれた小さい数字を受験番号と勘違いする人が多数。私の席にも熟年男性が、君の受験票を見せなさい!と現れ、全然ちがう席に座ってるじゃないか、君は!とおっしゃるので、受験番号はこちらです・・・とやんわりお教えしました。暑さのせいもあるのかもしれません・・・試験開始時刻を過ぎても全く指示が出ないし、どうなってるの?と思っているうちに何となくダラっと始まり、開けてみれば、A~Dの選択肢なのに回答欄は1~4になっているし・・・・でも皆文句もおっしゃらずに黙々と始めるあたりが、マイペンライ精神が培われたタイ好きの人々であると納得した次第でした。問題は予想通りのものが多数。タイシルクのあの問題はなんだかなぁ・・・ちょっと変な気もします。最後2問がタイ舞踏の衣装に関するものでびっくりでしたが、参加賞?のグリーンカレーもいただけて、まずまず初体験を楽しんだ一日となりました。主催者の方々も受験者の皆様もお疲れ様でした。

2010年08月04日


暑中お見舞い申し上げます。

今年の猛暑は梅雨明け前からなので、もうずいぶん長い間猛暑と闘っているような気がします。先日八ヶ岳山麓の高原の風に会いに行ってきました。かの地も猛暑は変わらず、日中はじりじりと肌が焼けるような陽射しでした。でもキープ牧場のなだらかな傾斜地で木陰に佇むと、天然のクーラーのような冷たい風がどこからともなく、焼けた肌に吹き付けこれぞ別天地!と生き返る気分でした。八ヶ岳山麓田舎暮らし・・・・いつになったら実現できるのでしょう。夢の実現にはまだまだ越えなければいけないハードルがたくさんありそうです。でもその難関をくぐり抜けてこその別天地ですから、気長に前向きに進んで行きましょう!今年のタイ行きがなかなか実現しないなか、平地での額に汗の生活は続きます・・・・
今年も梅を干しました!保存食作りに画像をアップしました!

2010年05月11日

チン族のサロン布で簡単チュニックを縫って以来、どこへ出かけるにもほぼいつもチン族ルックになってしまった・・・。どうしてかというと、着丈と身幅がちょうどいいからだ。一番最初に縫ったのは膝上15cmほどだったが、細身のジーンズに合わせるとチュニックのようなワンピのようなちょうどいい感じになる。比較的細身で身体に着かず離れずなのですぽっと上からかぶるだけ。ジッパーもボタンもひもも必要なくて、それでいてダボダボでもなく、程よい緩み。こんなに気楽な服もない。それでいて結構評判がいい。気を良くして、もう一枚。かなり頑張って緻密な織りのもので作ったので、これはおいそれとは着ない。世界でたった一枚だけの貴重な織りなので,汚したり傷んだりしたら後悔する。というわけでもっと気楽に着られるものを、ともう一枚。これはざっくりした藍木綿だし、素朴な味わいなのでついついどこへ行くにも着ることになる。あまりにもこればかり着るので、心配になり、また予備・・・とかなんとか自分への言い訳でもう一枚。これは、またまた上質なので勿体なくて着られない。チェンマイの民族衣装やのお姉さんまでどこで手に入れたの?と目が離せなくなった代物なのでおいそれとは着ないが、たまには着る。2枚目以降は身幅があるので後ろでひもを結ぶ形。そんなわけで、自分なりに使いわけているつもりのチン族簡単チュニックだが、おそらく他所様から見たら全く同じにしか見えない4枚だ。4枚横に並べて良く見比べれば違いはわかるにせよ、一枚ずつの登場では全く同じに見えるだろう。というわけでいつもいつも着たきり雀のチン族制服となってしまったのだ。それでも止められない空前のお気に入りです。
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